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北海道そば研究会

北海道そば研究会の目的は、「道産蕎麦の良さを広く一般に普及させることによって、その消費拡大に努める。また手打ち蕎麦技術の研磨を通して会員相互の親睦をはかる。」です(会則より)。

 

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そば・祭りそば博覧会報告 

挨拶する鵜飼部会長                            そば研ブース
挨拶する鵜飼部会長   そば研ブース

;">平成23年第17回「日本そば博覧会」は松本市にて、第8回松本そば祭とダブルタイトルにて10月8日~10日の日程にて開催されました。
3日間ともに好天に恵まれ主催者発表にて18万人超の来場があったようです

出店のそば団体は28団体27ブース、信州物産展ブースは72店でした。10月6日午前中に小樽よりフェリーにて出発、19時間の船旅にて朝6時に新潟着。上砂川手打ちそば愛好会と相乗りのマイクロバスにて一路松本へ。途中大王わさび農場にて休憩。
松本到着後、ブース開店の準備とそばの打ち場の準備等と早大忙し、お祭りのはじまりです。
そば研・上砂川合わせて30名近い人員、なんと平均年齢は60歳半ば過ぎ、大丈夫かな?
明朝は打ち場へ入る人員は、5時起床で一日の始まり夕方までそば打ち。
ブースへ入る人員は、7時に朝食をとってから会場へ出発昼食は2時過ぎ。どちらもなかなかきつい内容でした。
こんな3日間でしたがお客の多い日は、千食近く提供出来たました。
残念ながら隣のブースの上砂川手打ちそば愛好会には、そばの数で負けてしまいましたが、これはここ数年毎年出店した努力が、多くのリピーターを作っているようです。また、猿払のホタテを使ったカキアゲが好評でした。
帰路は高山・白川郷・富山を回って夜11時30分新潟より出航しました。苫小牧へは12日夕方5時20分到着。全員くたくたに疲れて、無事自宅へ夜遅くたどりついたようです。

上砂川ブースと猿払ほたてのノボリ    唐橋副会長を囲んで
上砂川ブースと猿払ホタテのノボリ 唐橋副会長を囲んで
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category: そば祭り・そば博覧会

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