北海道そば研究会

北海道そば研究会の目的は、「道産蕎麦の良さを広く一般に普及させることによって、その消費拡大に努める。また手打ち蕎麦技術の研磨を通して会員相互の親睦をはかる。」です(会則より)。

 

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4段位技能審査・いしかり認定会結果 

平成26年度4段位技能審査・いしかり認定会が、石狩市にて11月15日・16日の二日間の日程にて開催さtれました。
15日は47名が受験(1名当日欠席)、16日は48名が受験いたしました。
 今回は、受験者に提供されたそば粉に大変な問題がありました。 (10kg15,430円も問題ですが。)
 大きく分けて4種類のそば粉が受験予定者に届きました。
一番初めのそば粉は、大変打ちやすい加水量760ccが目安となるそば粉 たくさん要望があり売上も多かった。
二番目のそば粉は、一番目よりもう少し水が入る粉でした。  これはあまり売れませんでした。
三番目のそば粉が、一番問題でした。 このそば粉は、800cc後半まで水が入り、水回しの方法や練り方が違うと
  固くしまって「そば」にならないタイプでした。 このそば粉に対して多くの受験予定者からクレームが入りました。
  私達そば研も、この対策に大変苦労いたしましたが、なんとかこのそば粉を「そば」にする方法を見つけました。
四番目が11日に挽かれたそば粉で、加水量800ccと少し入る粉でした。  このそば粉は、3番目と違い練り上げた      あとのしまりも少なく打ちやすい粉でした。
 本番では、大会本部よりそば粉の説明とおおよその加水量が受験へ伝えられました。
 これで受験者の不安・動揺も大分抑えられました。
 認定会結果は、1日目47名受験28名合格(59.6%)、二日目は48名受験29名合格(60.4%)
審査委員長佐藤公二男先生の総評では、今回は女性のそば良い出来で、そば粉に対してやさしく接する打ち方が大事。
 力強くガンガン仕上げてゆくやり方は、苦労した。 加水も女性のほうが少ない量で打てた。
ちなみに、女性は受験17名14名合格でした。
 今回の大会でそば研会員は、以下の9名が認定されました。 (受験番号順で記載)
一日目  会員番号366番伊藤禎哲氏・会員番号328番岡村秀實氏・会員番号329番岡村美佐子さん・
       会員番号368番吉岡宏直氏
ニ日目   会員番号370番吉田進氏・会員番号355番坂田憲義氏・会員番号362番山口満氏・
       会員番号318番小野寺秀雄氏・会員番号332番橘井美智子さん
   残念ながら今回認定達成と会員が、9名ありました。
   次回までにさらに研鑽努力いたしましょう。
   なお、所属団体そば研で受験された会員は、11名中7名合格でした。
  受験者・指導していただいた諸先輩本当にありがとうございました。
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